おすすめ度 ![]() スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤95位 Lee Morgan(tp)/ Hank Mobley(ts)/ Harold Mabern(p) Larry Ridley (b)/ Billy Higgins (ds) [Bluenote] 18.Jun.1965 E 上海での駐在期間中、情報も少なくジャズシーンの変化から取り残されていましたので、最近は、この10年間にリリ一スされたものをTSUTAYAで借りてきて、聴いています。 |
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おすすめ度 ![]() スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤15位 Wes Montgomery(g),Johnny Griffin(ts),Paul Chambers(b) Wynton Kelly (p),Jimmy Cobb (ds) [Riverside] 25.Jun.1962."Tsubo"Berkeley.Califolnia 定説、「ジャズはライブに名盤多し」の見本のような1枚。 ウエスのギターにジョニー・グリフィンのテナー、リズムセクションがウィントン・ケリー、ポールチェンバース、ジミーコブとくれば、誰が見たってノリノリ・ライブと想像がつくでしょう。 |
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おすすめ度 ![]() <スイングジャーナル読者ランキング第7位> 今日は定番中の定番を紹介します。枯葉の名演で有名なエバンスのポートレイト・イン・ジャズです。 昨晩いんたーぷれい8で、マスターにブログで紹介したいのでお気に入りアルバムを教えてよとお願いしたのですが、以下はその際のやりとりです。 |
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おすすめ度 ![]() ラウンド・アバウト・ミッドナイト/マイルス・デイビス <スイングジャーナル読者ランキング第42位> 1.'Round Midnight / 2.Ah-Leu-Cha / 3.All of You 4.Bye Bye Blackbird / 5.Tadd's Delight 6.Dear Old Stockholm / 7.Two Bass Hit [*] 8.Little Melonae [*] / 9.Budo [*] 10.Sweet Sue, Just You [*] Miles Davis(tp)/John Coltrane(ts)/Red Garland(p) Paul Chambers(b)/Philie Joe Jones(ds) <1955/1956年> 先日モンクの紹介でも触れたモンクの名曲「ラウンド・ミッドナイト」を御大マイルスが演奏した有名なアルバムがこれ。 |
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![]() ブリリアント・コーナーズ/セロニアス・モンク <スイングジャーナル読者ランキング第29位> 1.Brilliant Corners/2.Ba-Lue Bolivar Ba-Lues-Are 3.Pannonica/4.I Surrender, Dear/5.Bemsha Swing Track 1-3 Thelonious Monk (p,celeste)/Ernie Henry (as) Sonny Rollins (ts)/Oscar Pettiford (b) Max Roach (ds) Track 4-5 Thelonious Monk (p)/Clark Terry (tp) Sonny Rollins (ts)/Paul Chambers (b) Max Roach (ds) モンク初登場!セロニアス・モンクと言えば聴いた事が無い人でも「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」の作曲者と言えば知っている人も多いのではないでしょうか?このアルバムは一世一代モンク無しの大名盤(くさっ)。 |
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![]() ワルツ・フォー・デビー/ビル・エヴァンス <スイングジャーナル読者ランキング第1位> 1.My Foolish Heart/2.Waltz for Debby (Take 2) 3.Waltz for Debby (Take 1)/4.Detour Ahead (Take 2) 5.Detour Ahead (Take 1)/6.My Romance (Take 1) 7.My Romance (Take 2)/8.Some Other Time 9.Milestones/10.Porgy (I Loves You, Porgy) Scott Lafaro(b)/Paul Motian(ds) <Recorded Live atVillage Vanguard in 1961> 新シリーズとして始まった「スイングジャーナルファンが選ぶJAZZベスト名盤100」企画。栄えある1位は、・・・・割とあっさりてな感じで、やはり日本人には絶大な人気を誇るビル・エヴァンスは「ワルツ・フォー・デビー」でした。 |
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![]() ジャイアント・ステップス/ジョン・コルトレーン <スイングジャーナル読者ランキング第26位> 1.Giant Steps/2.Cousin Mary/3.Countdown/4.Spiral 5.Syeeda's Song Flute/6.Naima/7.Mr. P.C. 8.Giant Steps(take2)/9.Naima(take2)/10.Cousin Mary 11.Countdown(take2)/12.Syeeda's Song Flute(take2) Tracks 1-5,7,10-12 : John Coltrane(ts)/Tommy Flanagan(p)/ Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) Track 6 : John Coltrane(ts)/Wynton Kelly(p)/ Paul Chambers(b)/Jimmy Cobb(ds) Tracks 8,9 : John Coltrane(ts)/Cedar Walton(p)/ Paul Chambers(b)/Lex Humphries(ds) 今日はちょいと面白いものを見つけたのでコルトレーンの「Giant Steps」を紹介したいと思います。コルトレーンが空間を音で隙間無く埋めていくかのような演奏法(シーツ・オブ・サウンドと呼ばれる)を完成の域にまで高めたといえる作品。その後のサックス奏者に多大な影響を与えた事は想像に難くありません。そのタイトル曲は、緻密な音の積み上げにより、建築物を構築していくかのようなイメージがありますが、このジャイアント・ステップスに合わせたアニメーションをネット上で見つけました。この出来が秀逸で音楽の持つイメージを見事にCGで表現しています。是非見てください!! ←クリックで応援お願いします |
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おすすめ度 ![]() Four&More/Miles Davis <スイングジャーナル読者ランキング第74位> 1. So What/2. Walkin'/3. Joshua 4. Go-Go (Theme and Announcement)/5. Four 6. Seven Steps to Heaven/7. There Is No Greater Love 8. Go-Go (Theme and Announcement) Miles Davis(tp) George Coleman (ts) Victor Feldman(p) Herbie Hancock(p) Ron Carter(b) Frank Butler(ds) Tony Williams(ds) <1964年> 欧州出張という往復30時間も座ってるしかないという状況のおかげで久々に懐かしの名盤を集中的に聴く事ができました。今回はMiles Davisの「Four&More」を紹介します。こうしてみると始めての御大マイルスの登場です。 |
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![]() Saxophone Colossus/Sonny Rollins <スイングジャーナル読者ランキング第3位> 1.St. Thomas / 2.You Don't Know What Love Is 3.Strode Rode / 4.Moritat / 5.Blue 7 SONNY ROLLINS(ts)/TOMMY FLANAGAN(p)/ DOUG WATKINS(b)/MAX ROACH(ds) <1956年> 長期出張で間が随分空いてしまいました。ドイツ・ポルトガル10日間の旅から帰ってきた所です。出張先でも更新しようと思っていたのですが、ハンブルクのホテルには、ADSL環境が無く、毎晩部屋に戻るのが遅かったこともあり、結局一度も更新ができませんでした。中国駐在時代、どこの省都(日本の県庁所在地に相当)でもADSL環境があったのに、欧州のネット環境が中国より遅れているとは意外でした。 ちなみに今回の出張は非常にラッキーな事が続きました。なんと飛行機の座席(もちろんエコノミー)が往復ともにビジネスにアップグレードされたのです。何故こんなラッキーが、しかも2回も続けて起こったのか、正直私自身分かりません。強いて言えば今年からJALカードの「クラブAカード」に格上げしており、これの特典でもあるのでしょうか?何しろ行きはパリ、帰りはロンドンからの12-13時間の長旅です。エコノミーとビジネスでは疲れ方に大きな差があるでしょう。特に行きのJALと提携しているAir Franceのシートは、ほぼフラットまで傾斜するベッドのようなやつで、気持ちよく横になり、i-Podでジャズ三昧でした。 さて、友人がブログで、昔ジャズの世界に引き込まれるきっかけとなったアルバムとして当時僕が薦めた「サキ・コロ」を紹介しています。当時「ジャズはサックスのイメージ」と言う彼にこれを薦めたらしいのですが。すっかり忘れていました。 |
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![]() Cool Struttin'/Sonny Clark スイングジャーナル読者ランキング第9位 1. Cool Struttin'/2. Blue Minor 3. Sippin' at Bells/4. Deep Night ART FARMER(tp), JAKIE McCLEAN(as), SONNY CLARK(p) PAUL CHAMBERS(b), PHILLY JOE JONES(ds)<1958年> JAZZを始めて聴き始める時、どんなアルバムから、どんなミュージシャンから聴けば良いのかで悩まれる人は多いと思います。特にジャズは最初に聴いたアルバム次第で、その世界にはまってしまうか、あるいは「何や、これ、わかれへんやん」と拒否反応を示してしまうか、いずれかにはっきり分かれるんだろうと思います。 |
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