おすすめ度 ![]() Tales Of Another/Gary Peacock Gary Peacock(b)/Keith Jarrett(p) Jacj DeJohnette(ds) 1977年録音のゲイリー・ピーコック名義のアルバムですが、実質的に83年に結成されるキースのスタンダーズ・トリオの前身とも言える傑作で、直感とインスピレーションによる恐ろしいほど高次元のインタープレイが展開されています。 あたかも創造の女神が降臨し、3人に憑依して演奏を繰り広げたのでは?とすら思わせるこのアルバムは、何年経っても色褪せるどころか、輝きを増し続ける、僕にとってのピアノトリオNo.1アルバムです。 |
||
おすすめ度 ![]() Joachim Kuhn(p)/Daniel Humair(ds)/J.F.Jenny-Clark(b) 1989年 今日は久々にとんでもない傑作を見つけてしまい、興奮しています。ピアノトリオでこれ程のカタルシスと興奮を覚えたのは一体何年振りの事でしょうか。 山下洋輔トリオの傑作《Chiasma》やセシル・テイラーの《AKISAKILA》&《Dark to Themselves》で感じたのと殆ど同レベルの興奮と感動と言えるでしょう。 |
||
![]() 上原ひろみの第3弾「Spiral」の発売が近づくにつれ、徐々に作品の形が見えてきている。ジャケット写真も一部のHPで掲載されはじめた。 発売は10月19日、DVD付の限定版は事前に予約した方が良いかもしれない。今回も全曲ひろみのオリジナルで前二作を超える出来との声もあり、早くも期待でそわそわしてしまう。 待ちきれない皆さんの為に、ひろみ関連情報を集めてみました。 1)まだひろみを聴いた事がない方へ →まずは聴いてみよう!! 《Another Mind》-Truth and Lies,Joy,XYZ 《Brain》-Brain,Kung-Fu World Champion,Desert On The Moon 2)聴いた事はあるけど見た事がないという方へ →サンプル映像を見てみよう!! A.ひろみを起用したヤマハの企業ブランド広告 B.Desert On The MoonのVideo Clip 3)やっぱり生で見なきゃという方へ →上原ひろみ2005年(日本)ツアースケジュール決定!(11月中旬から12月トップ) 4)11月まで待てない、海外まで行ったるでぇーという方へ →ワールドツアーのスケジュール 5)家でWOWOWが受信できる方へ →★WOWOW「JAZZ FILE」にて『BRAIN Tour』放送決定♪★ あの興奮と感動を再び!昨年の『BRAIN Tour』、横浜BLITZ 最終公演の模様を1時間に渡ってオンエアー! <WOWOW>「JAZZ FILE」9月13日(火)23:50〜よりOA。 ←クリックで応援お願いします |
|
おすすめ度 ![]() Karin Krog(vo),Archie Shepp(ts),Charles Greenlee(tb) Jon Balke(p),Arild Andersen(b)Beaver Harris(ds) Cameron Brown(b) 久しぶりのアーチー・シェップです。これは学生時代からの愛聴盤。僕にとって、とっておきの1枚です。 北欧の歌姫、カーリン・クローグとのコラボレート・アルバムですが、このカーリン・クローグ、スタンダード、器楽的唱法から前衛系アプローチまで何でもこなす才媛です。 |
||
おすすめ度 ![]() First Time Ever I Saw Your Face/RACHEL Z レイチェルZ(p)/ニッキー・パロット(b)/ボビー・レイ(ds) 久しぶりにワルツ堂に寄ってみると、やたらとヨーロッパ系のマイナーレーベル物が増えている。 そういやジャズ雑誌でも昔と違って欧州からの輸入盤紹介が充実してるよなぁ。 ハチのマスターも「お前のジャズは15年前で止まってる」などと、北斗の拳のケンシロウみたいな事、言うてたし。 やっぱ最近のも聴かなあかんな、と思いつつ、外れるのも嫌なので、取り合えずTSUTAYAで新しめのCDを何枚か借りてきました。 ジャケットと紹介文を見て何気に選んだピアノトリオが大当たり。これ、良いですよ!! |
||
おすすめ度 ![]() John Coltrane(ts) / McCoy Tyner(p) / Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(ds) / Roy Haynes(ds)*on Dear Lord only <1965.June> 1.Transition 2.Dear Lord 3.Suite: a)Prayer and Meditation (Day) b)Peace And After c)Prayer and Meditation (Evening) d)Affirmation e)Prayer and Meditation (4 A.M.) ランキング1位の記念に、いずれは書かねばと思っていたJohn Coltranen(ジョン・コルトレーン)の最高傑作を取り上げてみたいと思います。紹介しましょう。《Transition》です。えっ?至上の愛じゃないの?という声が聞こえてきそうですね。 |
||
おすすめ度 ![]() Pat Metheny(g),Charlie Haden(b),Jack DeJohnette(ds) Dewey Redman(ts),Michael Brecker(ts) <1980年> 今日はメセニーの"ジャズ"アルバムの中で僕の文句なし、一番のお気に入りを紹介します。1980年にECMに録音された「80/81」。ヘイデン・デューイのオーネット組+ディジョネットにブレッカーという凄いメンツで、これだけで一体どんな音楽?とそそられるでしょ。 ←クリックで応援お願いします |
||
![]() HIROMI=上原ひろみの待望の第三弾「スパイラル(Spira)」がいよいよ10月19日に発売となるそうだ。 初回プレスには特典DVD(Return Of Kanhoo World Champioan 2004年12月横浜BLITZで収録)付きという楽しみもありで、こりゃ今から予約するしかない! こいつに関しては、聴く前から「チューの選んだ名盤」入りという禁じ手まで使ってしまう。 ←クリックで応援お願いします |
|
おすすめ度 ![]() Roland Kirk(ts,manzello,strich,fl,castanets,oboe,siren) Jaki Byard(p)/Elvin Jones(ds) Richard Davis(bs) <1965年> ローランド・カークもミンガスを通して好きになったミュージシャンの一人です。初めて聴いたのはタウン・ホールでのライブ盤だっと思いますが、そこでの驚愕のブレスレス奏法にぶっ飛んだ思い出があります。 このブレスレス奏法というのは、鼻だけで呼吸を続けながら、延々と、それこそ何分間もサックスを途切れる事なく吹き続けるという、信じられない大技です。 |
||
おすすめ度 ![]() ミルト・ジャクソンといえばModern Jazz Quartetのクラシック的、ちょっと理知的なジャズを連想する事が多いと思います。 でも僕のお気に入りは、ミルトのソウルフルなヴィブラフォンが最高な、このアルバム。 タイトル曲、Plenty,Plenty Soulのアーシーな渋さ、極め付けHeartstrings(心の糸、琴線ってな意味でしょうか?)のソウルフルなミルトのソロ、これぞ、大人のジャズ。 部屋の照明を落とし、グラスを傾け、こいつを流せば(できればLPで)「くーっ、たまらん!」。何年聴いても飽きのこないアルバムです。 ←クリックで応援お願いします他にも紹介しています 『 チュ−が選んだ名盤集 』 マイショップを見る |
||
おすすめ度 ![]() 1.Tempus Fugit/2.Celia/3.Cherokee/4.I'll Keep Loving You 5.Strictly Confidential/6.All God's Chillun Got Rhythm 7.So Sorry Please/8.Get Happy/9.Sometimes I'm Happy 10.Sweet Georgea Brown/11.Yesterdays/12.April In Paris 13.Body And Soul 1.〜6. Bud Powell(p) Ray Brown(b) Max Roach(ds) 7.〜13. Bud Powell(p) Curly Russell(b) Max Roach(ds) 今日はピアノの巨人バド・パウエルを紹介しましょう。Jazz Giant!自らのアルバムに「ジャズの巨人」とつけてしまうとは、普通の神経では到底できませんが、それでも内容で納得させてしまうのが凄い。 |
||
おすすめ度 ![]() Herbie Hancock(P) / Freddie Hubbard(tp) Ron Carter(b) / Anthony Williams(ds) 1. One Finger Snap 2. One Finger Snap(alternate) 3. Oliloqui Valley 4. Oliloqui Valley(alternate) 5. Cantaloupe Island 6. The Egg Recorded June 17, 1964 ハービー・ハンコック、トニーウイリアムズ、ロンカーターらマイルスの落とし子達、いわゆる新主流派の最強リズムセクションに、フレディーハバードのワンホーンという編成で制作された2枚のアルバム「Maden Voyage(処女航海)」と「Empyrean Isles」は、いずれもジャズ史に輝く金字塔ですね。 ←クリックで応援お願いします |
||


















