![]() 週末にインタープレイハチに行くのが習慣だ。この店の良い所は、久しぶりに(僕の場合は海外駐在で10年ぶり)顔を出してもすぐに馴染めてしまうところ。この店の魅力をフローチャートで説明するとこうなる? マスターがオープンでジャズピアノがメッチャ上手い ↓ アマチュアプレーヤーが共演したがって集まる ↓ この演奏が聴きたくて音楽ファンが集まる ↓ 毎月の第2金曜日ハチママナイトに参加する ↓ 余りのおモロさに、更に深みにはまり常連と化す |
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![]() ブレイン/上原ひろみ 1. Kung-fu World Champion 2. If... 3. Wind Song 4. Brain 5. Desert On The Moon 6. Green Tea Farm 7. Keytalk 8. Legend Of The Purple Valley Hiromi Uehara(P)/Tony Grey(B)/Anthony Jackson(B) Martin Valihora(Ds) 正式HPで、Movie Clip「Desert on the Moon」が丸々1曲視聴できます。是非、一度お試しを。 今回も日本のジャズミュージシャンを紹介します。正直な所、僕は余り日本のミュージシャンを聴きません。世界のレベルと比較して、聴くべきミュージシャンは残念ながら限られているますから。そんなわけでコレクションに加わった日本人ジャズマンは長らく山下洋輔、森山威男、渡辺香津美、富樫雅彦、大西順子、綾戸智絵の6人に止まっていました。そして昨年久しぶりに7人目が加わりました。上原ひろみです。 |
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![]() 僕が大学時代、音楽のアルバムを買うといえば、それはLPを意味しました。CDが出回り始めたのはいつころの事だったのかなぁ、と今回ふと気になったので調べてみたら、こんなホームページがありました。 http://www6.shizuokanet.ne.jp/wbf/ongen/history/ <引用> ・ ・・・・そして1982年10月に世界で最も早くCD(コンパクトディスク)が日本市場に登場しました。最初高価だったプレーヤーが80年代半ばから数万円の機器が発売され、たちまち旧来のLPは激減。 ・・・・・1984 昭和59年 CDプレーヤー本格的普及へ |
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![]() 音楽ファンの必需品i-Pod!! 3年ほど前から、i-Podを愛用しており、今ではi-Podなしの生活は考えられないようになってしまった。MP3プレーヤーも百花繚乱の戦国時代に突入し、SONYもメモリータイプとHDDタイプの新製品を投入し、巻き返しを図っている。ネットワークウォークマン”NW-E507(1GB)”が、MP3プレーヤー部門で1位を獲得したようだが、JAZZキチで、かつ忙しい会社員にとってはi-Podがやはりベストの選択だと思う。まずジャズにはまってしまうと、これも良い、あれも欲しいで、基本的名盤中心で2年もすれば、所有するCDはあっという間に50枚位になってしまう。 |
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![]() Live!/綾戸智絵 ディスク: 1 1.Only You/2.In A Mellow Tone 3.By The Time I Get To Phoenix/4.Tennessee Waltz 5.Give Me The Simple Life/6.Everybody Everywhere 7.Love Letters/8.Route 66/9.Love 10.Georgia On My Mind/11.Over The Rainbow ディスク: 2 1.Amazing Grace/2.His Eye Is On The Sparrow 3.Your Song~For All We Know/4.That’s All 5.September In The Rain/6.A Song For You 7.Work Song/8.You Are So Beautiful 9.It’s Only A Paper Moon 10.Bridge Over Troubled Water 11.Yozora No Mukou/12.Heart Of Gold 紀伊國屋で立ち読みをしていると綾戸智絵を特集した雑誌があり、その中に山下洋輔との対談記事が載っていた。いつだったかNHKで二人の共演コンサートを放送したことがあったが、その後の対談だっらしい。 この内容がとても面白い。コンサートでも天下の洋輔に物おじする事なく渡り合う智絵さんにただ者では無いな、と驚いたものだが、なんと智絵さん、演奏中にイキナリ洋輔さんのモノマネで、"グシャゴリグギャーン"とやらかして会場を多いに沸かせたそうだ。 恐るべし、浪速のおばちゃんである。 |
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![]() オープン・セサミ/フレディ・ハバード 1.Open Sesame/2.But Beautiful/3.Gypsy Blue 4.All Or Nothing At All/5.One Mint Julep/6.Hub's Nub Freddie Hubbard(tp)/Tina Brooks(ts)/McCoyTyner(p) Sam Jones(b)/Clifford Javis(ds)<1960年> フレディ・ハバードのBlue Noteにおけるデビュー作。フレディー、22歳の作品。溢れる才能の開花を感じさせる、煌めくようなトランペットの音が魅力的です。 |
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![]() ホーム・ボーイ・シスター・アウト/ドン・チェリー 1.Butterfly friends/2.I walk/3.Rapping recipe 4.Reggae to the higer tower/5.Art Deco/6.Call me 7.Treat Your Lady Right/8.Alphabet city 9.Banako love Don Cherry(tp,Vo,p and others)/Ramuntcho Matta(g) Jannick Top(b)/Claude salmieri(ds) Negrito Trasante(bongps,congas and others)<1985年> 僕の中ではマイルス・デイビスと同レベルのお気に入りトラン ペッター、ドン・チェリー(Don Cherry)を紹介します。 |
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今日は第二金曜日(アップが1日遅れてしまいましたが、書いた時点では金曜だったのだ)、ハチママナイトである。行き着けのジャズ喫茶「インタープレイハチ」の名物おかん(現在71歳!)が月に1度の高齢、じゃなかった恒例のジャムセッションに登場する日なのだ。
このおかん、昭和8年8月8日生まれで、それが店名の由来となっているわけですが、誕生日の如くまさにフィーバーというか波瀾万丈の人生を 送ってこられたようです。 |
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![]() ミルトンズ/ミルトン・ナシメント 1.River Fenix 2.Feito Nos 3.La Bamba 4.Fruta Boa 5.Samen 6.Don Quixote 7.San Vicente 8.Sem Fim 9.Bola Meia,Bola De Gude 10.San Vicente(Extra Track) <1989年> ブラジル音楽の神様、ミルトン・ナシメントがハービーハンコックと共演したアルバム。ジャズとの共演では、他にも勿論ウェイン・ショーターとの大ヒット作”ネィティブ・ダンサー”が真っ先に挙げられるが、これはもう今更言うまでもないほどの名盤なので、ここではハンコックの歓喜溢れるピアノが聴ける”ミルトンズ”を紹介します。 |
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![]() ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン 1.They Say It's Wonderful 2.Dedicated To You 3.My One And Only Love 4.Lush Life 5.You are too beautiful 6.Autumn Serenade John Coltrane(ts)/Johnny Hartman(vo)/Jimmy Garrison(b)/ McCoy Tyner(p)/Elvin Jones(ds) (1963年) 山下洋輔のレコードを聴きたくて訪れた、ジャズ喫茶「いんたー ぷれいハチ」で、何故かバイトを頼まれた当時大学1年の僕は、 ただでジャズが聴けてバイトになるならと1秒考えて即決。4年間 のジャズ漬け生活が始まったというわけです。 |
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![]() イン・オール・ランゲージズ/オーネット・コールマン 何故か品切れ、アマゾンさん頑張って仕入れてよ! 1. Peace Warriors/2. Feet Music 3. Africa Is the Mirror of All Colors/4. Word for Bird 5. Space Church (Continuous Services)/6. Latin Genetics 7. In All Languages/8. Sound Manual 9. Mothers of the Veil/10. Cloning 11. Music News 12. Mothers of the Veil 13. Art of Love Is Happiness/14. Latin Genetics 15. Today Yesterday and Tomorrow/16. Listen Up 17. Feet Music/18. Space Church(Continuous Services) 19. Cloning/20. In All Languages <1987年> 3枚目の紹介を書きながら、はっと気がついた。やばい、これまで3枚ともすべてフリージャズ系ではないか。確かに僕はフリージャズ系から この世界に入ったが、今ではエヴァンス、ブラウニーは勿論ゲッツもメッセンジャーズもエラやシナトラの唄モノまでカバーするオールラウンドなファンに成長しているのだ。ジョージ・アダムズやマリオン・ブラウン、ドルフィー、トレーンは勿論、ミルフォード・グレイブスのドラムは最高と思うし、アイラーやセシルを聞くとげらげら笑い出してしま・・・、うっ、やべぇ、また地が出てしまった。 とは言え、このアルバムについては書かないわけにはいかない。 |
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![]() CHIASMA(キアズマ)/山下洋輔トリオ 1.Double Helix/2.Nita/3.Chiasma 4.Horse Trip/5.Intro Hachi/6.Hachi 山下洋輔(p)/坂田明(as)/森山威男(ds) コーヒーを注文してからママさんに勇気を出して声を掛けた。「あのー、リクエストできますか?」「ええよ、なんやの?」「山下洋輔トリオが聞きたいんですが」「へぇー、あんた洋輔さん聞くの?ほんならこれ聞いてみ」とかけてくれたのが「キアズマ」だった。 これが、僕をジャズの世界に引きずり込んだ張本人的アルバム。 |
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![]() ザ・ウェイ・アヘッド/アーチー・シェップ 1. Frankenstein 2. Damn If I know 3. Fiesta 4. Sophisticated lady Archie Shepp(ts)/Walter Davis,Jr(p)/Ron Carter(b)/ Jimmy Owens(tp) Beaver Harris(ds)/Roy Haynes(ds) JAZZを聞き始めて25年。元はといえばロック少年だった僕がジャズの世界に足を踏み入れたきっかけは、山下洋輔さんの書いた「ピアニストを笑え(晶文社)」という1冊の本だった。 |
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