![]() 待ちに待った「サンタナ、ハンコック、ショーター」のコンサートの日です。このコンサートのチケット販売広告を見た時には、仲良し3人組の夏場の臨時結成ツアーかと思っていたのですが、たまたまこのプロジェクトのHPを見つけました。 これによると、アーティストたちが音楽を通して平和行動の主体者となる“Emissaries for Peace (=平和の使者)”を提唱するサンタナに、ハンコック、ショーターが賛同して、新たなるプロジェクトとして誕生したとの事。 今回の開催地も横浜・大阪に加えて広島・長崎という被爆60年を迎える被災地を選び、ここから地球平和のメッセージを、発信しようという意図があるのだそうです。 何はともあれ、今夜のコンサートが楽しみです。後日、コンサート評を掲載します。 ←クリックで応援お願いします |
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![]() サン・シップ/ジョン・コルトレーン 試聴できます 1.Sun Ship/2.Dearly Beloved 3.Amen/4.Attaining/5.Ascent John Coltrane(ts)/McCoy Tyner(p) Jimmy Garrison(b)/Elvin Jones(ds) <1965年> 今日は何故か無性にコルトレーンの激しいやつが聴きたくなり通勤の往復の間中、i-PodでSun Shipを聴いていました。 このアルバムは、一般的には余り紹介される事が少ないのですが、僕個人的には後期トレーンのベスト5には入る名盤と評価しています。 |
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おすすめ度 ![]() ラウンド・アバウト・ミッドナイト/マイルス・デイビス <スイングジャーナル読者ランキング第42位> 1.'Round Midnight / 2.Ah-Leu-Cha / 3.All of You 4.Bye Bye Blackbird / 5.Tadd's Delight 6.Dear Old Stockholm / 7.Two Bass Hit [*] 8.Little Melonae [*] / 9.Budo [*] 10.Sweet Sue, Just You [*] Miles Davis(tp)/John Coltrane(ts)/Red Garland(p) Paul Chambers(b)/Philie Joe Jones(ds) <1955/1956年> 先日モンクの紹介でも触れたモンクの名曲「ラウンド・ミッドナイト」を御大マイルスが演奏した有名なアルバムがこれ。 |
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![]() ブリリアント・コーナーズ/セロニアス・モンク <スイングジャーナル読者ランキング第29位> 1.Brilliant Corners/2.Ba-Lue Bolivar Ba-Lues-Are 3.Pannonica/4.I Surrender, Dear/5.Bemsha Swing Track 1-3 Thelonious Monk (p,celeste)/Ernie Henry (as) Sonny Rollins (ts)/Oscar Pettiford (b) Max Roach (ds) Track 4-5 Thelonious Monk (p)/Clark Terry (tp) Sonny Rollins (ts)/Paul Chambers (b) Max Roach (ds) モンク初登場!セロニアス・モンクと言えば聴いた事が無い人でも「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」の作曲者と言えば知っている人も多いのではないでしょうか?このアルバムは一世一代モンク無しの大名盤(くさっ)。 |
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![]() Outside By The Swing/山中千尋 初めての「気になるアルバム、誰か教えて!」です。久しぶりにスイング・ジャーナルを立ち読みしていて、つい目が留まった彼女。山中千尋さん。余りに可愛いので、元アイドル系のジャズ歌手転向か?と思いきや経歴を見ると実力派じゃありませんか!バークリー音楽院を主席卒業し、2001年にはデビューしていたらしいのですが、海外駐在中のブランクで全く知りませんでした。最近は、国際的に活躍する日本時女性ミュージシャンが多く、頼もしいかぎりです。どなたか、既に聴かれた方、持っている方、評価コメントをお願いします!! People Timeで「When October goes/山中千尋」のレビューがあります ←クリックで応援お願いします |
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![]() アース・ウォーク/ジャック・ディジョネット 1.It's Time to Wake Up and Dream/2.Blue 3.Where or Wayne/4.Priestesses of the Mist 5.Earth Walk/6.On Golden Beams/7.One on One 8.Lydia/9.Monk's Plumb 10.It's Time to Wake Up and Dream [Alternate Version] Jack De Johnette(ds)/Greg Osby(As, Ss) Gary Thomas(Ts, Fl)/Michael Cain(P, Synth) Lonnie Plaxico(B)/Joan Henry(Synth)<1991年> 今日のアルバムは僕が選んだ名盤です。ジャック・ディジョネットと言えば、キース・ジャレット・チャーリー・へイデンとのスタンダーズでの演奏が有名ですが、自身のグループ「スペシャル・エディション」でも意欲的な作品を多く残しています。 |
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![]() ワルツ・フォー・デビー/ビル・エヴァンス <スイングジャーナル読者ランキング第1位> 1.My Foolish Heart/2.Waltz for Debby (Take 2) 3.Waltz for Debby (Take 1)/4.Detour Ahead (Take 2) 5.Detour Ahead (Take 1)/6.My Romance (Take 1) 7.My Romance (Take 2)/8.Some Other Time 9.Milestones/10.Porgy (I Loves You, Porgy) Scott Lafaro(b)/Paul Motian(ds) <Recorded Live atVillage Vanguard in 1961> 新シリーズとして始まった「スイングジャーナルファンが選ぶJAZZベスト名盤100」企画。栄えある1位は、・・・・割とあっさりてな感じで、やはり日本人には絶大な人気を誇るビル・エヴァンスは「ワルツ・フォー・デビー」でした。 |
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6月に「上海帰りのJAZZ日記」なるブログをスタートし、多くのジャズ関連のブログも見ながら、内容の方向性を考えてきました。結論として、もっとジャズファンの読者の皆さんに参加してもらい、初級から上級まで多くのジャズファンの架け橋になれるようなブログを目指したいとの気持ちを新たにしました。そこで今回 次の3種類の内容を基本に、方向性を明確にし、新たなブログとして生まれ変わらせる事にしました。それがこのブログ「みんなで作るジャズ名盤カタログ」です。(7月23日までの内容は、「上海帰りのJAZZ日記」掲載内容を基本的に引き継いでいます。)
1)「スイングジャーナル読者が選んだベスト100」 入門ファン向けにみんなが認めるベスト盤を紹介していくカテ ゴリーです。まずは僕の持っているものを紹介します。何枚か の僕も持っていないアルバムはデータ紹介と、アマゾンなどに 記載された評価を引用します。また、多くの実際に聴きこんで いるファンの方にコメント記入をお願いしたいと思います。 2)「チューが選んだ名盤集」 上記ベスト100からは漏れているけれど、僕がお気に入りの 隠れた名盤を紹介します。これらはあくまで僕の好みに基づく 名盤であり、たまには迷盤もあるかもしれません。みなさんの 評価コメント大歓迎です。 3)「気になるアルバム誰か教えて!」 僕が気になっているけど、まだ聴いた事のないアルバムに ついて基本データのみ掲載します。既に買われた方、聴かれ た方の評価コメントをお願いするカテゴリーです。僕を含む 購入を検討しているファンの参考にさせてください。 これまで皆さんが、「上海帰りのJAZZ日記」に書いていただいたコメントは徐々にコピー&ペーストで移行したいと思っていますが、トラックバックは移行の仕方が分かりませんので、これまでトラバって下さった皆さん、ご容赦下さい。これまで「上海帰りのJAZZ日記」を愛読下さいましてありがとうございました。今後は「みんなで作るジャズ名盤カタログ」に是非ご参加下さい。 ←クリックで応援お願いします |
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![]() ジャイアント・ステップス/ジョン・コルトレーン <スイングジャーナル読者ランキング第26位> 1.Giant Steps/2.Cousin Mary/3.Countdown/4.Spiral 5.Syeeda's Song Flute/6.Naima/7.Mr. P.C. 8.Giant Steps(take2)/9.Naima(take2)/10.Cousin Mary 11.Countdown(take2)/12.Syeeda's Song Flute(take2) Tracks 1-5,7,10-12 : John Coltrane(ts)/Tommy Flanagan(p)/ Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) Track 6 : John Coltrane(ts)/Wynton Kelly(p)/ Paul Chambers(b)/Jimmy Cobb(ds) Tracks 8,9 : John Coltrane(ts)/Cedar Walton(p)/ Paul Chambers(b)/Lex Humphries(ds) 今日はちょいと面白いものを見つけたのでコルトレーンの「Giant Steps」を紹介したいと思います。コルトレーンが空間を音で隙間無く埋めていくかのような演奏法(シーツ・オブ・サウンドと呼ばれる)を完成の域にまで高めたといえる作品。その後のサックス奏者に多大な影響を与えた事は想像に難くありません。そのタイトル曲は、緻密な音の積み上げにより、建築物を構築していくかのようなイメージがありますが、このジャイアント・ステップスに合わせたアニメーションをネット上で見つけました。この出来が秀逸で音楽の持つイメージを見事にCGで表現しています。是非見てください!! ←クリックで応援お願いします |
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![]() Survivor's Suite/Keith Jarette 1.Belonging/2.Conclusion Keith Jarette(p)/Charlie Haden(bs)/Dewey Redman(ts) Paul Motian(ds) <1976年> 今日はマイルス・デイビスの後という事で、僕のCDコレクション数No.3のキース・ジャレットを紹介します(ちなみにコレクション・ランキング1位はJohn Coltrane、2位がMiles Davis)。 キースのアルバムは名盤が多いので、今後も徐々に紹介していこうと思うのですが、第1弾は最近のスタンダーズしか知らない新しいキースファンの皆さんの為に、アメリカン・カルテット後期の作品「Survivor's Suite(残氓)」を紹介しましょう。 メンバーはキース・ジャレット(p)/チャーリー・ヘイデン(b)/ポール・モチアン(ds)/デューイ・レッドマン(ts)。キースは70年代、このアメリカン・カルテットと、ヨーロピアン・カルテットの2つのグループで、2つの音楽の方向性を同時に追求していました。 |
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おすすめ度 ![]() Four&More/Miles Davis <スイングジャーナル読者ランキング第74位> 1. So What/2. Walkin'/3. Joshua 4. Go-Go (Theme and Announcement)/5. Four 6. Seven Steps to Heaven/7. There Is No Greater Love 8. Go-Go (Theme and Announcement) Miles Davis(tp) George Coleman (ts) Victor Feldman(p) Herbie Hancock(p) Ron Carter(b) Frank Butler(ds) Tony Williams(ds) <1964年> 欧州出張という往復30時間も座ってるしかないという状況のおかげで久々に懐かしの名盤を集中的に聴く事ができました。今回はMiles Davisの「Four&More」を紹介します。こうしてみると始めての御大マイルスの登場です。 |
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![]() Saxophone Colossus/Sonny Rollins <スイングジャーナル読者ランキング第3位> 1.St. Thomas / 2.You Don't Know What Love Is 3.Strode Rode / 4.Moritat / 5.Blue 7 SONNY ROLLINS(ts)/TOMMY FLANAGAN(p)/ DOUG WATKINS(b)/MAX ROACH(ds) <1956年> 長期出張で間が随分空いてしまいました。ドイツ・ポルトガル10日間の旅から帰ってきた所です。出張先でも更新しようと思っていたのですが、ハンブルクのホテルには、ADSL環境が無く、毎晩部屋に戻るのが遅かったこともあり、結局一度も更新ができませんでした。中国駐在時代、どこの省都(日本の県庁所在地に相当)でもADSL環境があったのに、欧州のネット環境が中国より遅れているとは意外でした。 ちなみに今回の出張は非常にラッキーな事が続きました。なんと飛行機の座席(もちろんエコノミー)が往復ともにビジネスにアップグレードされたのです。何故こんなラッキーが、しかも2回も続けて起こったのか、正直私自身分かりません。強いて言えば今年からJALカードの「クラブAカード」に格上げしており、これの特典でもあるのでしょうか?何しろ行きはパリ、帰りはロンドンからの12-13時間の長旅です。エコノミーとビジネスでは疲れ方に大きな差があるでしょう。特に行きのJALと提携しているAir Franceのシートは、ほぼフラットまで傾斜するベッドのようなやつで、気持ちよく横になり、i-Podでジャズ三昧でした。 さて、友人がブログで、昔ジャズの世界に引き込まれるきっかけとなったアルバムとして当時僕が薦めた「サキ・コロ」を紹介しています。当時「ジャズはサックスのイメージ」と言う彼にこれを薦めたらしいのですが。すっかり忘れていました。 |
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![]() Cool Struttin'/Sonny Clark スイングジャーナル読者ランキング第9位 1. Cool Struttin'/2. Blue Minor 3. Sippin' at Bells/4. Deep Night ART FARMER(tp), JAKIE McCLEAN(as), SONNY CLARK(p) PAUL CHAMBERS(b), PHILLY JOE JONES(ds)<1958年> JAZZを始めて聴き始める時、どんなアルバムから、どんなミュージシャンから聴けば良いのかで悩まれる人は多いと思います。特にジャズは最初に聴いたアルバム次第で、その世界にはまってしまうか、あるいは「何や、これ、わかれへんやん」と拒否反応を示してしまうか、いずれかにはっきり分かれるんだろうと思います。 |
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