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10月8日(土)、9日(日)に、第6回天満音楽祭が開催されます。
私はこの10年海外におりましたので、今回が初めてなんですが、関西のジャズを中心にブルース、ソウル、ゴスペル、アカペラ、スカ/フォーク/ラテン/カントリー/シャンソン/クラシックなどロック以外のありとあらゆるジャンルの100組を超える、プロ/セミ/アマのミュージシャンが結集するライブ・フェスティバル。 この音楽祭に「いんたーぷれい8」出身のバンドが多数出演します。10月8日(土)の晩は前夜祭として、「8」でも特別ライブが行われるとの事。音楽祭の前日という事で、いつも以上の盛り上がりが予想される、この機会に、是非「いんたーぷれい8」を覗いて見てください。 《昨年の第5回の時の様子》 ![]() ![]() 8のマスターと常連"F"さんのデュオ 中学生?のダンスユニットか? ![]() ![]() クラシックの交響楽団も 楽器の交換会もあるみたいです ←クリックで応援お願いします |
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おすすめ度 ![]() Tales Of Another/Gary Peacock Gary Peacock(b)/Keith Jarrett(p) Jacj DeJohnette(ds) 1977年録音のゲイリー・ピーコック名義のアルバムですが、実質的に83年に結成されるキースのスタンダーズ・トリオの前身とも言える傑作で、直感とインスピレーションによる恐ろしいほど高次元のインタープレイが展開されています。 あたかも創造の女神が降臨し、3人に憑依して演奏を繰り広げたのでは?とすら思わせるこのアルバムは、何年経っても色褪せるどころか、輝きを増し続ける、僕にとってのピアノトリオNo.1アルバムです。 |
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おすすめ度 ![]() The Chant of Time/Enrico Pieranunzi Enrico Pieranunzi(p)/Marc Johnson(b) Joey Baron(ds) <1999年> 10年振りに帰国してからというもの、ハチのマスターに「新しいジャズも聴かなあかんで」と言われ、意識的にはやりのヨーロッパのピアノトリオも聴くようにしています。ンリコ・ピエラヌンティは、ジャケットの美しさに引かれて買ったものですが、これは大当りでした。 本人はイタリア人なのですが、イタリアの陽気さよりは北欧をイメージさせるような透明な音色のピアノ。l音l音をとても大事に弾いていて、アメリカ的なノリ一発のジャズとは全く異なります。エバンスから派生しているけれど、エバンスに無い軽やかさ・爽やかさが現代的ですね。 |
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さて、読者投票第2弾のお題は、皆さんがそれぞれ思い入れがありそうなテーマ、「マイルス・デイビスの最高傑作はどれだ?!」です。
選択肢にはちょっと悩んだのですが、夫々の時代の代表作という事で 下記のアルバムに絞込みました。「ing4部作」と「アガルタ及びパンゲア」は一つに括っています。 Cookin ラウンド・アバウト・ミッドナイト(55-56年) サムシン・エルス カインド・オブ・ブルー フォア&モア(64年) マイルス・イン・ベルリン E.S.P. コンプリート・ライブ・アット・プラッグド・ニッケル ビッチズ・ブリュー ジャック・ジョンソン アガルタ ウィ・ウォント・マイルス ドゥー・バップ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ←クリックで応援お願いします |
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おすすめ度 ![]() Joachim Kuhn(p)/Daniel Humair(ds)/J.F.Jenny-Clark(b) 1989年 今日は久々にとんでもない傑作を見つけてしまい、興奮しています。ピアノトリオでこれ程のカタルシスと興奮を覚えたのは一体何年振りの事でしょうか。 山下洋輔トリオの傑作《Chiasma》やセシル・テイラーの《AKISAKILA》&《Dark to Themselves》で感じたのと殆ど同レベルの興奮と感動と言えるでしょう。 |
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![]() 上原ひろみの第3弾「Spiral」の発売が近づくにつれ、徐々に作品の形が見えてきている。ジャケット写真も一部のHPで掲載されはじめた。 発売は10月19日、DVD付の限定版は事前に予約した方が良いかもしれない。今回も全曲ひろみのオリジナルで前二作を超える出来との声もあり、早くも期待でそわそわしてしまう。 待ちきれない皆さんの為に、ひろみ関連情報を集めてみました。 1)まだひろみを聴いた事がない方へ →まずは聴いてみよう!! 《Another Mind》-Truth and Lies,Joy,XYZ 《Brain》-Brain,Kung-Fu World Champion,Desert On The Moon 2)聴いた事はあるけど見た事がないという方へ →サンプル映像を見てみよう!! A.ひろみを起用したヤマハの企業ブランド広告 B.Desert On The MoonのVideo Clip 3)やっぱり生で見なきゃという方へ →上原ひろみ2005年(日本)ツアースケジュール決定!(11月中旬から12月トップ) 4)11月まで待てない、海外まで行ったるでぇーという方へ →ワールドツアーのスケジュール 5)家でWOWOWが受信できる方へ →★WOWOW「JAZZ FILE」にて『BRAIN Tour』放送決定♪★ あの興奮と感動を再び!昨年の『BRAIN Tour』、横浜BLITZ 最終公演の模様を1時間に渡ってオンエアー! <WOWOW>「JAZZ FILE」9月13日(火)23:50〜よりOA。 ←クリックで応援お願いします |
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おすすめ度 ![]() Karin Krog(vo),Archie Shepp(ts),Charles Greenlee(tb) Jon Balke(p),Arild Andersen(b)Beaver Harris(ds) Cameron Brown(b) 久しぶりのアーチー・シェップです。これは学生時代からの愛聴盤。僕にとって、とっておきの1枚です。 北欧の歌姫、カーリン・クローグとのコラボレート・アルバムですが、このカーリン・クローグ、スタンダード、器楽的唱法から前衛系アプローチまで何でもこなす才媛です。 |
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おすすめ度 ![]() スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤95位 Lee Morgan(tp)/ Hank Mobley(ts)/ Harold Mabern(p) Larry Ridley (b)/ Billy Higgins (ds) [Bluenote] 18.Jun.1965 E 上海での駐在期間中、情報も少なくジャズシーンの変化から取り残されていましたので、最近は、この10年間にリリ一スされたものをTSUTAYAで借りてきて、聴いています。 |
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おすすめ度 ![]() First Time Ever I Saw Your Face/RACHEL Z レイチェルZ(p)/ニッキー・パロット(b)/ボビー・レイ(ds) 久しぶりにワルツ堂に寄ってみると、やたらとヨーロッパ系のマイナーレーベル物が増えている。 そういやジャズ雑誌でも昔と違って欧州からの輸入盤紹介が充実してるよなぁ。 ハチのマスターも「お前のジャズは15年前で止まってる」などと、北斗の拳のケンシロウみたいな事、言うてたし。 やっぱ最近のも聴かなあかんな、と思いつつ、外れるのも嫌なので、取り合えずTSUTAYAで新しめのCDを何枚か借りてきました。 ジャケットと紹介文を見て何気に選んだピアノトリオが大当たり。これ、良いですよ!! |
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おすすめ度 ![]() John Coltrane(ts) / McCoy Tyner(p) / Jimmy Garrison(b) Elvin Jones(ds) / Roy Haynes(ds)*on Dear Lord only <1965.June> 1.Transition 2.Dear Lord 3.Suite: a)Prayer and Meditation (Day) b)Peace And After c)Prayer and Meditation (Evening) d)Affirmation e)Prayer and Meditation (4 A.M.) ランキング1位の記念に、いずれは書かねばと思っていたJohn Coltranen(ジョン・コルトレーン)の最高傑作を取り上げてみたいと思います。紹介しましょう。《Transition》です。えっ?至上の愛じゃないの?という声が聞こえてきそうですね。 |
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おすすめ度 ![]() スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤15位 Wes Montgomery(g),Johnny Griffin(ts),Paul Chambers(b) Wynton Kelly (p),Jimmy Cobb (ds) [Riverside] 25.Jun.1962."Tsubo"Berkeley.Califolnia 定説、「ジャズはライブに名盤多し」の見本のような1枚。 ウエスのギターにジョニー・グリフィンのテナー、リズムセクションがウィントン・ケリー、ポールチェンバース、ジミーコブとくれば、誰が見たってノリノリ・ライブと想像がつくでしょう。 |
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![]() 最近のジャズファンの皆さんの好みはどんなもんじゃろか、 と思って始めたテナーサックス人気投票ですが、いんたー ぷれい8のマスター、アキ坊から、もっと選択肢増やさな あかんで。と注文がつきました。 アキ坊の意見で、追加すべきプレイヤーは、 ズート・シムス コールマン・ホーキンス レスター・ヤング ドン・バイアス イリノイ・ジャキー フィリップ・フィリップス でした。ちなみにマスター、最近聞くのはもっぱらスイング 系との事です。自分でピアノを弾くと、また全然違うスタイル なんですけどね。 その他、僕自身もジョニー・グリフィンやジョー・ヘンダーソン、 ハンク・モブレー、デクスター・ゴードンらを忘れてたと、 後から気づきました。 投票フォームに追加しようと思ったのですが、一旦作って しまうと変更が難しいようなので、諦めます。これらのプレイヤー のファンの方は、その他を選択して、コメント欄に名前を記入 してもらえば、ちゃんと記録が残りますので、よろしく。 ちなみに選択肢の中から選んで頂いた場合でも、コメント欄に 好きなアルバムを書いて頂ければと思います。 取り合えず1ヶ月ほどしてから結果を発表しますが、ちなみに 現時点では、 ジョン・コルトレーン:7票 アーチー・シェップ :2票 マイケル・ブレッカー:2票 ローランド・カーク :1票 デューイ・レッドマン:1票 で、トレーン大きくリードです。 ちなみにGoogleで「いんたーぷれい8」を検索してみると お店とハチママ、マスターを紹介するHPがありましたので 紹介します。 ・マスターってどんな人?→こちらをどうぞ ・伝説のジャズおかんハチママってどんな人?→こちらをどうぞ ←クリックで応援お願いします |
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