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天満音楽祭でJAZZライブ三昧!
10月8日(土)、9日(日)に、第6回天満音楽祭が開催されます。
私はこの10年海外におりましたので、今回が初めてなんですが、関西のジャズを中心にブルース、ソウル、ゴスペル、アカペラ、スカ/フォーク/ラテン/カントリー/シャンソン/クラシックなどロック以外のありとあらゆるジャンルの100組を超える、プロ/セミ/アマのミュージシャンが結集するライブ・フェスティバル。

この音楽祭に「いんたーぷれい8」出身のバンドが多数出演します。10月8日(土)の晩は前夜祭として、「8」でも特別ライブが行われるとの事。音楽祭の前日という事で、いつも以上の盛り上がりが予想される、この機会に、是非「いんたーぷれい8」を覗いて見てください。

《昨年の第5回の時の様子》
tenon0401tenon0402
8のマスターと常連"F"さんのデュオ      中学生?のダンスユニットか?

tenon0403tenon0404
   クラシックの交響楽団も          楽器の交換会もあるみたいです

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2005/09/24 15:49 | インタープレイ・ハチ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
あぁっ、ミューズ(女神)さま!-Tales of Another
Tales of Another
Jack De Johnette Gary Peacock with Keith Jarrett

ECM
2000-06-06
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おすすめ度 

Tales Of Another/Gary Peacock

Gary Peacock(b)/Keith Jarrett(p)
Jacj DeJohnette(ds)

1977年録音のゲイリー・ピーコック名義のアルバムですが、実質的に83年に結成されるキースのスタンダーズ・トリオの前身とも言える傑作で、直感とインスピレーションによる恐ろしいほど高次元のインタープレイが展開されています。
あたかも創造の女神が降臨し、3人に憑依して演奏を繰り広げたのでは?とすら思わせるこのアルバムは、何年経っても色褪せるどころか、輝きを増し続ける、僕にとってのピアノトリオNo.1アルバムです。

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2005/09/20 23:35 | チューが選んだ名盤集 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
薫り高い魅惑のヨーロピアン・ピアノ-エンリコ・ピエラヌンティ
チャント・オブ・タイム
エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ

ビデオアーツ・ミュージック
2003-10-22
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おすすめ度 

The Chant of Time/Enrico Pieranunzi

Enrico Pieranunzi(p)/Marc Johnson(b)
Joey Baron(ds) <1999年>

10年振りに帰国してからというもの、ハチのマスターに「新しいジャズも聴かなあかんで」と言われ、意識的にはやりのヨーロッパのピアノトリオも聴くようにしています。ンリコ・ピエラヌンティは、ジャケットの美しさに引かれて買ったものですが、これは大当りでした。

本人はイタリア人なのですが、イタリアの陽気さよりは北欧をイメージさせるような透明な音色のピアノ。l音l音をとても大事に弾いていて、アメリカ的なノリ一発のジャズとは全く異なります。エバンスから派生しているけれど、エバンスに無い軽やかさ・爽やかさが現代的ですね。

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2005/09/20 21:54 | ジャケットで選ぶ名盤 | コメント(1) | Trackback(1) | pagetop↑
マッドサイエンティスト?
mad02


見慣れない名前のトラックバックが、先日の「ハチママセッション」についていたので、トラックバック先を確認すると、SF作家でハチの常連さんでもある堀晃さんでした。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2005/09/19 00:56 | インタープレイ・ハチ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
人気投票第2弾、マイルスの最高傑作はどれだ?
さて、読者投票第2弾のお題は、皆さんがそれぞれ思い入れがありそうなテーマ、「マイルス・デイビスの最高傑作はどれだ?!」です。

選択肢にはちょっと悩んだのですが、夫々の時代の代表作という事で
下記のアルバムに絞込みました。「ing4部作」と「アガルタ及びパンゲア」は一つに括っています。

Cookin他”ing”4部作(56年)
ラウンド・アバウト・ミッドナイト(55-56年)
サムシン・エルス(Cannonball名義/58年)
カインド・オブ・ブルー(59年)
フォア&モア(64年)
マイルス・イン・ベルリン(64年)
E.S.P.(65年)
コンプリート・ライブ・アット・プラッグド・ニッケル(65年)
ビッチズ・ブリュー(69年)
ジャック・ジョンソン(70年)
アガルタ/パンゲア(75年)
ウィ・ウォント・マイルス(81年)
ドゥー・バップ(91年)
cookin02round midnightsomethin else

kind of blue02four&more02in berlin02

esp02nickel02bitches brew02

jack johnson02agharta02pangea02

we want miles02doo-bop02

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2005/09/18 15:07 | 読者投票ランキング | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
テナー奏者人気投票の結果発表!
8月30日から約20日間の期間で44人の投票があり、数字が余り動かなくなってきたので
一旦終了とします。結果は次の通り。
trane001

rollins01dewey redman01

shepp01getz01

1位:ジョン・コルトレーン  12票
2位:ソニー・ロリンズ/デューイ・レッドマン  5票
4位:アーチー・シェップ/スタン・ゲッツ 4票
6位:マイケル・ブレッカー/ジョージ・アダムズ  3票
8位:ファラオ・サンダース/ウェイン・ショーター 2票
10位:ローランド・カーク/ハンク・モブレー 1票
アルバート・アイラー 0票
ベン・ウエブスター  0票
その他(無効票) 2票

うーむ、やはり僕の好みに近い方が読者に多いという事か、コルトレーンの偉大さか、次点のロリンズ・レッドマンに倍以上の差をつけて、ぶっちぎりの1位です。シェップに4票も票が入ったという事自体、読者層が普通では無い事が伺えますね。

今回の調査結果を踏まえ、今後はもう少し普通のジャズファン獲得に向け、フリージャズの話題を抑えていく事にします(笑)。

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2005/09/18 14:10 | 読者投票ランキング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
バラはあこがれ!?
deguchi

今日はこのブログで初めてジャズと関係ない、シャンソンの名曲「バラはあこがれ」にまつわるお話です。

僕は大学時代「デッサン研究会」なる美術部で、油絵なんぞを描いていました。と、言うとなんかハイソで格好良いんですが、実態は大学でも有名な酒飲みクラブ。
反骨精神溢れる変な連中だらけで、どのくらい変かというと、
・飲みためた無数のビール瓶を基礎に、裏BOXなる部室を建てた建築学科の先輩や、
・下宿での飲み会中に、突然「日本海を見ながら牛丼が喰いたい」と主張し、皆を巻き添えに、本当にドライブで日本海まで連れて行ってしまったアルト吹きのおっちゃん、
・寿司屋の二階での宴会帰り、座敷のふすまと間違え、「帰りマース」と窓から飛び降りたお茶目な友人、
他、ここにはとても書けない、とんでもないエピソードを残した数々の「かなわん連中」揃いの大変個性的なクラブだったのです。
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2005/09/18 02:20 | その他の音楽ジャンル | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
Live In Paris 1989/Joachim Kuhn Trio これ凄すぎ!!
ライブ・イン・パリ,1989
J.-F.ジェニー・クラーク ダニエル・ユメール ヨアヒム・キューン

3Dシステム
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おすすめ度 

Joachim Kuhn(p)/Daniel Humair(ds)/J.F.Jenny-Clark(b)
1989年

今日は久々にとんでもない傑作を見つけてしまい、興奮しています。ピアノトリオでこれ程のカタルシスと興奮を覚えたのは一体何年振りの事でしょうか。
山下洋輔トリオの傑作《Chiasma》やセシル・テイラーの《AKISAKILA》&《Dark to Themselves》で感じたのと殆ど同レベルの興奮と感動と言えるでしょう。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2005/09/17 02:09 | チューが選んだ名盤集 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
Hiromi新作情報第2弾!
spiral

上原ひろみの第3弾「Spiral」の発売が近づくにつれ、徐々に作品の形が見えてきている。ジャケット写真も一部のHPで掲載されはじめた。

発売は10月19日、DVD付の限定版は事前に予約した方が良いかもしれない。今回も全曲ひろみのオリジナルで前二作を超える出来との声もあり、早くも期待でそわそわしてしまう。

待ちきれない皆さんの為に、ひろみ関連情報を集めてみました。
1)まだひろみを聴いた事がない方へ
  →まずは聴いてみよう!!
  《Another Mind》-Truth and Lies,Joy,XYZ
  《Brain》-Brain,Kung-Fu World Champion,Desert On The Moon


2)聴いた事はあるけど見た事がないという方へ
  →サンプル映像を見てみよう!!
   A.ひろみを起用したヤマハの企業ブランド広告
   B.Desert On The MoonのVideo Clip

3)やっぱり生で見なきゃという方へ
  →上原ひろみ2005年(日本)ツアースケジュール決定!(11月中旬から12月トップ)

4)11月まで待てない、海外まで行ったるでぇーという方へ
  →ワールドツアーのスケジュール

5)家でWOWOWが受信できる方へ
  →★WOWOW「JAZZ FILE」にて『BRAIN Tour』放送決定♪★
あの興奮と感動を再び!昨年の『BRAIN Tour』、横浜BLITZ
最終公演の模様を1時間に渡ってオンエアー!
<WOWOW>「JAZZ FILE」9月13日(火)23:50~よりOA。


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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2005/09/13 01:28 | チューが選んだ名盤集 | コメント(0) | Trackback(2) | pagetop↑
ハチママ・セッション
8mama

(ちょっと忙しくて更新が遅れてしまいましたが)先週金曜日の晩、9:30までの残業を終え、地下鉄で帰宅の途中、はたと第2金曜日であることに気が付いた。

「やべっ、梅田行かなあかんやん。」

毎月第2金曜日はジャズ喫茶<いんたーぷれい8>のハチママ・ナイト。昔は毎晩常連バンドのセッションに参加していた ママも72歳。さすがに夜な夜なアホなジャズキチ達に付き合っている訳にもいかない。とはいえ、たまにはバカ騒ぎもしたかろう。

てなわけで常連さんの発案で、始まったハチママ・ナイト。この日ばかりは、「私が主役よ」と、このやかましいおかんを中心に、日頃とは一風異なる「ランチの女王」セッションとなるのだ。

10時過ぎに店に着くと、すでに仕事着に長靴という魚屋のようないで立ちのママが、マスター率いるピアノ卜リオをバックにスキャットしていた。

「ンッパカスチャラカ、イェイイェイイエーッ、シュビドゥビドゥバラバ、みんな選挙行きやーっ。」

相変わらず常人には理解しがたい脈絡の無さである。

この8ママ、山下洋輔さんが評して曰く、「普通の喋りがそのままジャズ」という人なので、初対面のお客さんはちょっととまどうかもしれない。人と話をしていても、次から次へとさまざまな発想が頭の中で交錯しているのだろう。

さて、この日ばかりはママが主役、誰も逆らえないという決まりになっている。ひとしきりハチャメチャな曲をかました後で、ママはお気に入りの”いくさん“に声をかける。
「いくーっ、1曲うとてや!」
常連のいくさんは、僕も好きなブル一ス系シンガーである。

「ええーっ、あたしやんのぉ?(もろ大阪弁イントネーション)」と言いながらも今日はママには逆らえない。渋々と登場するが、歌い出すと相変わらず良い味を出す。

そこへテナーサックスのひめさんがひょいと現れて飛び入りする。高校時代から来ていたという常連さんで、結構いい年のおじさんのはずなのだが(ひめさん、すいません)、見かけは派手なアロハシャツと薄茶色に染めた一昔前のロッカーのようないでたちで、年齢不詳、職業不明。これがテナ一を吹かせるとめちゃうまなのだ。大学のジャズ研出身で、ライブで至上の愛を全編やったという人なので、どういう吹き方かは想像して下さい。

怪しいフリー系テナ一ひめさんが加わると、ブルースも一気にアバンギャルドな展開となり、僕好みになってくる。初めてのお客さんたちは、さっきまでのブルース・ソングが一瞬にしてフリージャズと化す展開に、「な、なんだ?どうなってんだ?」とアッケにとられている。

激しいアドリブがひとしきり続き、元の曲にもどるんかな?と思っていると、そこはさすがに手足れ達、強引にテーマにこぎつけ、いくさんも入るきっかけをもらい、最初のブルースに戻ってエンディングにこぎつけた。
メデタシ、メデタシ。

ここの常連さんたち、演奏レベルはまちまちだが、共通しているのは心からの音楽好きばかりということ。ジャズという文化が継承されていくには、こういう“場”が必要なんだよなぁ。
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2005/09/12 23:57 | インタープレイ・ハチ | コメント(1) | Trackback(1) | pagetop↑
Hi-Fly / Karin Krog and Archie Shepp
ハイフライ(紙)

インディペンデントレーベル
2003-12-24
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おすすめ度 

Karin Krog(vo),Archie Shepp(ts),Charles Greenlee(tb)
Jon Balke(p),Arild Andersen(b)Beaver Harris(ds)
Cameron Brown(b)

久しぶりのアーチー・シェップです。これは学生時代からの愛聴盤。僕にとって、とっておきの1枚です。

北欧の歌姫、カーリン・クローグとのコラボレート・アルバムですが、このカーリン・クローグ、スタンダード、器楽的唱法から前衛系アプローチまで何でもこなす才媛です。
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2005/09/09 01:07 | チューが選んだ名盤集 | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑
Dippin' / Hank Mobley
ディッピン
ハンク・モブレー ラリー・リドレー ハロルド・メイバーン リー・モーガン ビリー・ビギンズ

東芝EMI
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おすすめ度 

スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤95位

Lee Morgan(tp)/ Hank Mobley(ts)/ Harold Mabern(p)
Larry Ridley (b)/ Billy Higgins (ds)
[Bluenote] 18.Jun.1965 E

上海での駐在期間中、情報も少なくジャズシーンの変化から取り残されていましたので、最近は、この10年間にリリ一スされたものをTSUTAYAで借りてきて、聴いています。

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2005/09/08 00:49 | スイング・ジャーナル読者が選んだベスト100 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
愛は面影の中に / レイチェルZ
愛は面影の中に(紙ジャケット仕様)
レイチェルZ・トリオ

ヴィーナスレコード
2004-04-21
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おすすめ度 

First Time Ever I Saw Your Face/RACHEL Z
レイチェルZ(p)/ニッキー・パロット(b)/ボビー・レイ(ds)

久しぶりにワルツ堂に寄ってみると、やたらとヨーロッパ系のマイナーレーベル物が増えている。
そういやジャズ雑誌でも昔と違って欧州からの輸入盤紹介が充実してるよなぁ。
ハチのマスターも「お前のジャズは15年前で止まってる」などと、北斗の拳のケンシロウみたいな事、言うてたし。
やっぱ最近のも聴かなあかんな、と思いつつ、外れるのも嫌なので、取り合えずTSUTAYAで新しめのCDを何枚か借りてきました。
ジャケットと紹介文を見て何気に選んだピアノトリオが大当たり。これ、良いですよ!!

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2005/09/05 00:02 | チューが選んだ名盤集 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
コルトレーンの最高傑作 - 《Transition》の謎
トランジション
ジョン・コルトレーン マッコイ・タイナー ジミー・ギャリソン エルヴィン・ジョーンズ ロイ・ヘインズ

ユニバーサルクラシック
2001-06-27
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おすすめ度 

John Coltrane(ts) / McCoy Tyner(p) / Jimmy Garrison(b)
Elvin Jones(ds) / Roy Haynes(ds)*on Dear Lord only
<1965.June>

1.Transition
2.Dear Lord
3.Suite:
a)Prayer and Meditation (Day)
b)Peace And After
c)Prayer and Meditation (Evening)
d)Affirmation
e)Prayer and Meditation (4 A.M.)

ランキング1位の記念に、いずれは書かねばと思っていたJohn Coltranen(ジョン・コルトレーン)の最高傑作を取り上げてみたいと思います。紹介しましょう。《Transition》です。えっ?至上の愛じゃないの?という声が聞こえてきそうですね。
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2005/09/04 17:32 | チューが選んだ名盤集 | コメント(2) | Trackback(2) | pagetop↑
ジャズセッションの楽しみ
session01

(※写真使わせてもらいましたが、ベースのHさん、ドラムのSさん、問題ありあましたら一声おかけください。)

ここのところ、ずっとランキング1位に選んで頂いており、ええんかな、ていう感じですが、せっかく大勢の方々に見てもらっている内に、是非ジャズファンのみなさんに一言。
日本には、アメリカの演奏家も羨むほどのジャズ環境があると言われています。

これはマイナーでも優れたCDが手に入れるとか、ファンの耳が肥えているなど、様々な要素が関係していると思われますが、こうした環境作りに重要な役割を果たしてきたのが日本特有のジャズ喫茶だと思います。

ただ最近は音楽を聴く環境が便利になりすぎて、ジャズ喫茶に足を運ぶファンが明らかに減っているようです。

先日いんたーぷれい8に行った時も、お客さんの多くはアマの演奏家達で、せっかく熱いセッションをやっているのに身内以外のお客は4~5人という状態。
ジャズという音楽は、やはり生で聴かないと、本当の良さが分からないもの。

ジャズファンの皆さん、家に籠もってCDだけ聴いてないで、たまにはジャズ喫茶に出かけてみませんか?

きっとジャズがもっと好きになれると思いますよ。

大阪のいんたーぷれい8に行ってみたいという読者のみなさん。
けっこう見つけにくいので詳細地図を載せておきます。
お店でお目にかかりましょう。
hachi-map


この店構えを探してください。
misegamae


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2005/09/04 14:42 | インタープレイ・ハチ | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑
Wes Montgomery/Full House - JAZZライブの快感
Full House
Wes Montgomery

Riverside/OJC
1990-10-25
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おすすめ度 

スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤15位

Wes Montgomery(g),Johnny Griffin(ts),Paul Chambers(b)
Wynton Kelly (p),Jimmy Cobb (ds)
[Riverside] 25.Jun.1962."Tsubo"Berkeley.Califolnia


定説、「ジャズはライブに名盤多し」の見本のような1枚。

ウエスのギターにジョニー・グリフィンのテナー、リズムセクションがウィントン・ケリー、ポールチェンバース、ジミーコブとくれば、誰が見たってノリノリ・ライブと想像がつくでしょう。

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2005/09/03 02:01 | スイング・ジャーナル読者が選んだベスト100 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
テナーサックス人気投票その2
trane


最近のジャズファンの皆さんの好みはどんなもんじゃろか、
と思って始めたテナーサックス人気投票ですが、いんたー
ぷれい8のマスター、アキ坊から、もっと選択肢増やさな
あかんで。と注文がつきました。

アキ坊の意見で、追加すべきプレイヤーは、

ズート・シムス
コールマン・ホーキンス
レスター・ヤング
ドン・バイアス
イリノイ・ジャキー
フィリップ・フィリップス

でした。ちなみにマスター、最近聞くのはもっぱらスイング
系との事です。自分でピアノを弾くと、また全然違うスタイル
なんですけどね。

その他、僕自身もジョニー・グリフィンやジョー・ヘンダーソン、
ハンク・モブレー、デクスター・ゴードンらを忘れてたと、
後から気づきました。

投票フォームに追加しようと思ったのですが、一旦作って
しまうと変更が難しいようなので、諦めます。これらのプレイヤー
のファンの方は、その他を選択して、コメント欄に名前を記入
してもらえば、ちゃんと記録が残りますので、よろしく。

ちなみに選択肢の中から選んで頂いた場合でも、コメント欄に
好きなアルバムを書いて頂ければと思います。
取り合えず1ヶ月ほどしてから結果を発表しますが、ちなみに
現時点では、

ジョン・コルトレーン:7票
アーチー・シェップ :2票
マイケル・ブレッカー:2票
ローランド・カーク :1票
デューイ・レッドマン:1票
で、トレーン大きくリードです。

ちなみにGoogleで「いんたーぷれい8」を検索してみると
お店とハチママ、マスターを紹介するHPがありましたので
紹介します。

・マスターってどんな人?→こちらをどうぞ

・伝説のジャズおかんハチママってどんな人?→こちらをどうぞ


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2005/09/01 01:21 | 読者投票ランキング | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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