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Empyrean Isles/Herbie Hancock
Empyrean Isles
Herbie Hancock

Emi France
1989-07
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おすすめ度 

Herbie Hancock(P) / Freddie Hubbard(tp)
Ron Carter(b) / Anthony Williams(ds)
1. One Finger Snap 2. One Finger Snap(alternate)
3. Oliloqui Valley 4. Oliloqui Valley(alternate)
5. Cantaloupe Island 6. The Egg
Recorded June 17, 1964


ハービー・ハンコック、トニーウイリアムズ、ロンカーターらマイルスの落とし子達、いわゆる新主流派の最強リズムセクションに、フレディーハバードのワンホーンという編成で制作された2枚のアルバム「Maden Voyage(処女航海)」と「Empyrean Isles」は、いずれもジャズ史に輝く金字塔ですね。

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一般的には処女航海の方がメディア露出度や、ちまたの評価は高いようですが、
僕から見れば甲乙つけがたく、One Finger SnapとOliloqui Valleyという2つの名曲の魅力と、知名度で負けてる「Empyrean Isles」頑張れーっという気持ちもあり、まずはこちらから紹介しましょう。

このアルバムは収録曲のCantaloupe Islandが、後にU3にカバーされ、クラブシーンで大ブレイクした事もあって、ジャズを聴いた事の無い人にも知られている名曲でしょう。ところが、One Finger SnapとOliloqui Valleyは、Cantaloupをはるかに上回る素晴らしい名曲なんです。

他にも紹介しています
チュ-が選んだ名盤集

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2005/08/15 01:17 | チューが選んだ名盤集 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
このハービー・ハンコックの傑作、最初買った時内容は良く分かりませんでした。難しいっていうのかな?しばらくして、フレディ・ハバードの出来が凄くいい事に気づき、今は絶賛したいくらいです。硬派ですね。辛口でもあるし…。
このアルバムでの聴き所は、「カンタロープ・アイランド」です。意見が分かれましたが、適度に親しみを覚えます。また、何曲目かは覚えていないのですがトニー・ウィリアムスのソロも、聴き所です。
処女航海はハービーの別の面として切り離して聴いた方が良いのでは…。

このアルバムは20年位前に初めて輸入盤を買ったという思いれ深いCDです。
とし * URL [編集]2005/08/19 08:00
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