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Wes Montgomery/Full House - JAZZライブの快感
Full House
Wes Montgomery

Riverside/OJC
1990-10-25
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おすすめ度 

スイングジャーナル読者が選ぶJAZZ名盤15位

Wes Montgomery(g),Johnny Griffin(ts),Paul Chambers(b)
Wynton Kelly (p),Jimmy Cobb (ds)
[Riverside] 25.Jun.1962."Tsubo"Berkeley.Califolnia


定説、「ジャズはライブに名盤多し」の見本のような1枚。

ウエスのギターにジョニー・グリフィンのテナー、リズムセクションがウィントン・ケリー、ポールチェンバース、ジミーコブとくれば、誰が見たってノリノリ・ライブと想像がつくでしょう。

そして一聴すれば期待以上の出来に、大満足間違いなしの大定盤です。こういうアルバムは紹介するほうも書き易いですね。

これがアイラーのゴーストだと「ジャズファン必聴」と紹介しながら、「ん?ええんかな?そんなん言うて」と、一瞬ためらっちゃいますもんね(笑)。

楽しいジャズが好き、ノリの良いピアノやサックスってどんなん?、白熱のライブってどんな感じ?という人からギター少年の教本用途まで、何でも来い、の守備範囲めちゃ広いアルバムです。

演奏も,,のようなゴキゲンのチューンからやのようなバラードまでバラエティ豊か。

特にマイルスの《Walkin'》でも有名なは最高。ここでは多彩なウェスのギター・テクが炸裂、続いてコロコロと玉のように転がるようなケリーのピアノも負けていない。ソロこそ回ってこないが、後ろで堅実にサポートするチェンバースのウォーキング・ベースも演奏をドライブさせている鍵。そしてグリフィンのテナー・ソロ、観客も、余りの素晴らしさにうめき声と歓声を上げます。そしてベースを除く4人によるお手本のようなフォー・バース(Four Bars)で演奏はさいごのクライマックスを迎えます。
※ちなみにフォー・バース(Four Bars)とは演奏者間で4小節ずつソローを回していくジャズ特有の手法です。

1.Full House
2.I've Grown Accustomed to Her Face
3.Blue 'N' Boogie
4.Cariba
5.Come Rain or Come Shine [Take 2]
6.Come Rain or Come Shine [Take 1][*]
7.S.O.S. [Take 3]
8.S.O.S. [Take 2][*]
9.Born to Be Blue [*]

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2005/09/03 02:01 | スイング・ジャーナル読者が選んだベスト100 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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